2016年04月02日

脳の健康を保つのに効果的な、簡単にできる3つのこと


Inc.:健康な頭脳を維持するために必要なものは、健康な身体に必要なものとほとんど同じです。どちらにも「栄養のある食事」と「運動」が欠かせません。

神経科学者は、地中海式食事法が脳の健康に良い理由を何年も語り続けてきましたが、「脳の運動」を裏付ける科学的根拠については、あまり知られていません。米ニュースサイト「Quartz」に、年齢に関わらず、新しい脳細胞を育て、多くの神経経路をつくり、前向きな考え方を維持できる、簡単なテクニックがあると載っていました。

今回は、そこで紹介されていた、頭脳明晰であり続けるために実践したほうがいい、簡単な3つのことをお教えしましょう。

1. 些細なことを褒める
信じられないかもしれませんが、脳は本当の進歩と進歩だと思い込んでいることの違いがわかりません。実際に何が起きたかよりも、自分を褒めたり、喜ばせたりすることが多いほうが、精神状態にとっては重要なのです。スタンフォード大学Persuasive Tech LabのB.J. Fogg所長は、毎日できるだけ早いうちに、生産性に関わる些細なことで自分を褒めるのを勧めています。たとえば、朝起きてすぐにベッドメイクをするという日課があるなら、その作業が終わったら心の中でハイタッチをする、というようなことです。これで1日中やる気が出て、がんばろうという気持ちになります。


2. 頭の筋肉を伸ばす


ストレッチは、身体にも頭にも大事なことです。しかし、一体どうすれば「頭の筋肉」を伸ばせるのでしょうか? マサチューセッツ工科大学のTara Swart准教授は、あまりよく使わない脳の領域を使うことを勧めています。新しい言語を少し勉強したり、弾いたことがない楽器のクラスを1〜2回受けたりすると、普段使わない部分の脳を使うことになります。ジャグリングの練習も、認知力を上げる脳の運動になります。『Your Creative Brain』の著者のShelley Carsonによると、新しいことをして、脳に刺激を与え続けることが大事なのだそうです。


3. 枕元にデジタル機器を置かない


毎日何時間もデジタルデバイスを見ると脳に良くない影響があると、科学者は完全に証明できていません。しかし、小さなスクリーンが発する青い光にさらされることと、睡眠障害に相関関係があることは、研究によって証明されました。毎晩寝る直前までスマートフォンを見ている人は、認知症やアルツハイマー病に罹患している人の脳に見られる、アミロイドβと呼ばれる有害な神経毒を体外に排出しにくくなります。


特定の行動と頭脳の健康の関連性が認められてからまだ日は浅いですが、上記のように簡単なことを実践するだけで、脳の健康を保つのに役立つという証拠はあるのです。


How to Trick Your Brain Into Working Better|Inc.

Graham Winfrey(訳:的野裕子)

引用:脳の健康を保つのに効果的な、簡単にできる3つのこと






posted by 納豆 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

心と身体が整ったヘルシー美人には太陽が欠かせないワケ


熊本もっこすラーメン 123g×10個


完全防備の姿は異様かも?ヘルシーな心と身体に、侮れない太陽効果

女性からは嫌われがちな太陽光や紫外線。お肌の天敵!と毛嫌いする方も多く、ハワイなどのリゾート地ですら、日焼け・紫外線対策で完全防備をしている日本人も多く見受けられます。

ですが、実はこの太陽光、私達の心と身体を元気づけてくれるすごい効果があったのです。

太陽の光を浴び、体内時計を正常にすることで心と身体のメンテナンスを

太陽光を浴びることで私達の体内時計は正常化されていきます。人間の身体は、この自然の中でうまく働くように機能が備わっています。

朝一番に太陽を浴びると14〜15時間後には眠くなるようになっているそうです。つまり、お肌のゴールデンタイムと言われたり、消化機能をしっかりと働かせたり、といった身体の調子をきちんと整えてくれる夜に休息を取れる身体になっていくことは、私達が日中を気持ちよく笑顔で過ごすためには不可欠なこと。

また、体内時計が整ってくると自然と自律神経の働きも整います。私達の呼吸や消化、体温等もコントロールしてくれる自律神経が整えば、精神的な安定が得られるため、食欲は正常に。免疫力のUPに繋がるため、肌や髪の調子も整っていきます。

それだけでなく、太陽光を浴びることで脳内の幸せ物質(セロトニン)も分泌され、心の充足感も得られるようになっていくのです。
ヘルシー美人には太陽が欠かせないワケ

1日15分。太陽を浴びて、内側から溢れる充足感を

これだけのメリットがある日光浴は1日15分でよいと言われています。大人の私達は、何かに頼ったり、何かをすることで得られる「綺麗」は一通り経験してきた方も多いのではないでしょうか。

もちろん、それに効果があるのも知っています。けれど、終わらないそんな旅を続けているよりも、私達が本来持っているこの「身体の力」を上げていくこと。それが大切なことに少しずつ気づいてきているのではないでしょうか。

私自身、ランニングを通して日光を浴びた日の身体の心地良さが大好きです。日照時間が長くなってきた時期だからこそ、取り入れていきたい日光浴。もちろん、過度に太陽光を浴びすぎるのが美容に良くないのはみなさんがご存知の通り。

適度な日光浴で身体能力を上げて、ヘルシー美人を目指していきましょう!


引用:心と身体が整ったヘルシー美人には太陽が欠かせないワケ


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2016年03月31日

ケチケチ節約しなくても楽に100万円貯められる「2つの数式」



『普通の人が、ケチケチしなくても毎年100万円貯まる59のこと』(佐藤治彦著、扶桑社)は、節約をすすめる本ではありません。

洋服をバーゲンになるまで待って買うのも、冷夏を待ってエアコンを買い替えるのもNO。

むしろ「洋服はブランド品の気に入ったものを定価で」「家電は型落ちを待たずに性能のいいものを」買うことをすすめています。

一見、まったく正反対の「ケチケチしないこと」と「お金を貯めること」。この2つをイコールで結んでいるのが、「ものが高かったか安かったかは、どれほど役に立ち、使ったかによって決まる」という発想です。

なかでも著者の考え方を端的に表しているのが、ここでご紹介する2つの数式。ケチケチせずにお金が貯まる逆転の発想を数字の側面から読み解いてみましょう。

■1:家電=本体価格+消費電力+処分費用

生活用品のなかでとくに価格が大きくなるのが家電。定期的に買い替える必要もあり、きちんと予算を組んでおかないと家計を圧迫します。

著者は、本体価格だけに左右される商品の選び方、「平日昼間は価格交渉しやすいので得」「冷夏の夏の冷蔵庫、エアコン買いはお得」といった裏ワザには一切無関心。

少しでも安い商品に出会うために平日昼間に無理をして量販店に足しげく通ったり、冷夏になるまで買い替えを我慢したりすることに意味はないと考えています。

それは、家電の価格=本体価格ではないと知っているから。

家電は、購入したあとも費用がかかり続けます。大きなものが電気代。そのため、本体価格がほかのものよりも高めでも、省エネ商品は選ぶ価値があるといいます。

電気代の目安で年4,000円の差が出るとしたら、7年使った場合で2万8,000円の差になるからです。年4,000円はけっこうな金額ですが、12か月で割ると月およそ333円。性能によって充分に考えられる差です。

もうひとつの費用が、古くなった家電の処分価格。家電を処分する場合、数千円の処分費用を支払うことになります。

著者は、家電は使用年限いっぱいに使うのではなく、もう2〜3年使えるかなという段階で、ほしいという知人に家電を譲っているそう。そうすれば自分自身も「+処分費用」の部分を0にすることができます。

処分するタイミングは、引き取り手が見つかったとき。そのため、型落ちや決算を待つこともありません。

■2:洋服=買った価格−売った価格

著者は、洋服を買う場合にもこだわりを持っています。

バーゲン品には絶対に手を出しません。ノーブランドのものも選ばずに、少々値が張るブランド品でも、長く使えるいいものを厳選して購入します。

そして、2シーズン着ていないものはネットオークションやフリーマーケットで売却。ここまできて初めて、その服の本当の価格が決まるというのです。

礼服やフォーマルなものを除いて、2シーズン着ていないということは、その服がなくても生活できている証拠。

それを見極めたら、著者はポロシャツやTシャツ、カフスボタンやメガネケースに至るまでを「適度に適正な価格で手放して」しまいます。

ここで威力を発揮するのが、購入時のポイントだった「バーゲン品ではないもの」や「ブランド品」という条件。

流行の洋服をバーゲンになるまで我慢して購入すれば3割引き、5割引きで買えますが、それは著者にいわせれば「流行が廃れる寸前」ということ。

しっかり着て、さらに適正価格で処分するなら、買うタイミングを遅くすることは逆効果です。

また、「ネットなどで売却する場合、よく知られているブランド品は売りやすい」と著者。

著者自身、米の人気ブランド・アバクロのシミありのTシャツが1,500円、10年使ったボロボロのルイ・ヴィトンのバッグが8,000円、20年以上使った吉田カバンのタンカーも5,000円で引き取り手が見つかったそう。

何年使い倒しても、シミあり、などの説明文と写真をきちんと載せても、それでもほしいという人がいるのがブランド品の強みだといいます。

まずは自分自身がいいと思えるものをケチケチせずに購入し、満足するまでしっかり使う。使った後は、少しでも「本当の価格」を下げるために手放す方法を工夫する。それが著者流の「所有する」ことから「利用する」ことにシフトした消費生活なのです。



ここで挙げたのは、本書で紹介されている59のアイデアのうちのたった2つ。まず自分自身がいいモノを使い、その上でお財布が痛まない工夫をしていく。そんな、お財布だけでなく心も満足できる家計やりくりのアイデアが、本書にはぎっしり詰まっています。

一つひとつのアイデアが具体的、かつ2〜4ページに集約されているので、パラパラ読みで目に留まったもの、「自分にもできそう」「なるほど、やってみたい」と思えるものから実践してみることが可能。

本書をきっかけに、我慢ありきの節約ではなく、まず心を満足させる消費生活を始めてみませんか?

(文/よりみちこ)

引用:ケチケチ節約しなくても楽に100万円貯められる「2つの数式」





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